付き合っている彼氏が、

ある日突然冷たくなる。

 

そんな体験をすると、どうしていいか

わからなくなるし、不安になりますよね。

 

昨日まで普通だったのに、いきなり、

話しかけてもそっけなくなるし、何だか無口。

 

ラインをしても既読スルー。

 

 

彼氏が冷たくなる理由の大半は、

気にしすぎのことが多いです。

 

でも、中には放っておくと大変なことになることも。

 

私は、ある日突然、彼が冷たくなって、

原因が思いつきませんでした。

 

だから、気のせいかな・・・?と思って、

そのままにしていたら、別れ話にまで

発展して大変なことになりました><

 

急に冷たいと感じる態度をとる彼氏の

心理はいったいどういったものなのでしょうか。

 

そして、そのとき、どう対処するのが良いのでしょうか。

 

彼氏がいきなり冷たくなった理由は!?

単純に疲れていた場合

 

ラインやメールの返事がないとき。

 

単純に疲れていて、返事をする

気力がないことがあります。

 

夜にラインしあっていて、急に返信がなくなったとき。

 

実は寝落ちしていて、翌日も

ばたばたして、返事が返せなかった。

 

メールやラインが冷たいと感じるときは

まずはこの可能性を考えてみてくださいね。

 

彼氏のラインを待っているあなたとしては、

些細なことが不安になってしまいますが、

実は、大したことがなかったということも良くあります。

 

恋愛が安定期に入った

冷めた彼の気持ちを取り戻す

男性は、もともとラインやメール、

電話などマメではないです。

 

でも、付き合い始めのころは彼女に

合わせて、頑張ってマメに連絡を取る

努力をしてくれていたりします。

 

それが、彼氏からすると

「二人の関係が落ち着いてきた」と感じ始めたころ、

素の自分を見せ始めます。

 

彼にとっては、無理をしていない

居心地の良い状態なのですが、彼女

であるあなたにとっては、いきなり、

 

連絡が少なくなるし、デートでも

前みたいに気遣いが見られないし、

急に冷たくなったと感じてしまうことがあります。

 

ふと一人の時間が欲しくなった

あなたのことは好きだけれど、

恋愛に盛り上がるのにふっと疲れてしまった。

 

そんなときは、なんとなく、彼女と連絡を

取るのが面倒に感じられます。

 

男って一人の時間が必要なんですよね。

 

それは男の本能かもしれません。

 

男の成長過程を見てもわかるのですが、

男の子って秘密基地をもちたがります。

 

そして、だんだん一人で部屋にこもるようになる。

 

女性のストレス発散は友達とのおしゃべりですが、

男のストレス解消は、一人で趣味に没頭することだったりします。

 

彼氏にとって、あなたのとの恋愛も

大事だけど、一人の時間も大切なもの。

 

急に自分だけの世界にこもりたくなって

しまったのかもしれません。

 

あなたの気持ちを試している

甘えん坊で、心配性な彼氏に多い

のですが、突然冷たい態度をとることで

あなたの気持ちを試そうとしています。

 

あなたが自分のことを好きということは

わかってはいるのですが、

「追いかけてきて欲しい」

「すがってきて欲しい」

「あなたを支配したい」

と言う欲求が心の中にあります。

 

わざと冷たい態度をして、あなたが

おろおろすることで、ああ、自分は

愛されていると安心感を得るのです。

 

このタイプの彼氏は、定期的に

突然冷たくなることを繰り返します。

 

さりげない言葉に腹を立てている

実は・・・これって、意外にありえるんですよね。

 

男と女は考え方や感じ方が違うので、

まさか??と思うような言葉で

傷ついたり、腹を立てることがあります。

 

ところが、「プライド」があるので、優しくて、

男性的な彼氏ほどそれを自分から

言い出すことができません。

 

自分から言い出せない、怒りを

表現できない男がどうなるかと言うと、

冷たくなります。

 

怒っている、と言わないくせに、

ムスッとして、なんとなく冷たい。

 

こちらからいつもどおり話しかけてもそっけない。

 

怒ってる?ときいても「別に?怒ってないけど」とか言います。

 

振り返るとメンドクサイのですが、

私の彼氏(今は夫)はそのタイプでした。

 

最初のころは、彼のその気持ちに

気づいてあげることができなくて、

大喧嘩に発展していました。

 

彼氏が突然冷たくなったときの対処法

いくつか、彼氏が冷めた態度を

するときの理由を紹介しました。

 

そのとき、どうすればいいのでしょうか。

 

冷静になって待ってみる

 

彼氏が冷たくなったように感じる!

とあわてて何かアクションをする必要はありません。

 

その冷たい態t度、本当に大変な状況ですか?

 

1日、2日、ラインやメールが冷たい

くらいなら、少し時間を置いてみましょう。

 

冷たく感じたのはあなたの

勘違いだったということもあります。

 

彼氏のメールに不安になって悩んで

いたけれど、後から聞いたら、

「ごめん、疲れてた」というパターンです。

 

彼氏に依存しすぎない

彼氏の一挙一動にとらわれていては疲れてしまいます。

 

ちょっとした一言が気になるのは、

彼に依存気味になっている証拠。

 

付き合っていても、彼は彼、

私は私と、自立していましょう。

 

彼氏と離れている時間が充実していると、

ちょっとした態度で「冷たい」と

不安になることも減っていきますよ。

 

また一人の時間を充実させることで

彼氏に重たいと思わせることが減って、

お付き合いが長続きすることにもつながります。

彼氏に重たいとい言われた行動はこれ!

 

温かい気持ちで彼を見守る

あなたの気持ちを確認する為に、定期的に

冷たい態度をわざととる彼氏の場合、

つかず離れずの距離で温かく彼を見守るのがベストです。

 

彼が欲しいのは安心感。

 

あなたに愛されているか確認したい為に

冷たくしているので、あわててすがれば、

何度も同じことを繰り返します。

 

かといって、突き放せば

「俺のこと、好きじゃないんだな」と拗ねて、別れにつながりかねません。

 

こういう彼氏には、あなたのことは

好きだけど、振り回されないよ。 

 

と言う気持ちを持って、どっしり

構えているのが大事です。

 

彼への言動を細かく思い出してみる

困るのが、彼氏が何か気に障る

ことがあって、怒っている場合。

 

自分では原因がわからないけれど、

明らかに彼の態度がよそよそしく、冷たいとき。

 

その場合は、必死で自分が彼に

言ったこと、取った態度を細かく

思い出して見ましょう。

 

 

つい無意識に彼氏を傷つけてしまうタイプは2つあります。

 

一つは、観察力が鋭いために、

本当は彼自身もわかっているけど、

認めたくないような部分を指摘してしまうタイプ。

 

知らず知らずのうちに、彼の

プライドを傷つけてしまっています。

 

もう一つは、「人の気持ちが読めない」タイプ。

天然に空気が読めない女性です。

 

言ってはいけない場面でつい、

余計な一言を発してしまうなど。

 

「天然だよね」と言われたことが

あるのなら、注意が必要です。

 

彼が怒っていて冷たくなっているときはどうする??

原因不明で冷たいのではなく、あなたに

なんとなく、もしかし、てこれで怒ってるから、

急に冷たくなったのかも?

 

と少しでも思い当たることがあるのなら、

放っておいてはいけません。

 

突然の冷たい態度の放置は危険

私は、それで彼氏と別れたことがあります。

(今の夫と結婚する前の彼氏です)

 

実は私は彼氏が「急に冷たくなる」

ということを何度も経験しています。

 

もともと私は心配性なので、

ちょっとしたことで彼氏が冷たい!

 

と思うことが多くて、たいていは

私の思い込みでした。

 

ところが、そのときの彼氏の「冷たい」は

勘違いではなく、本当に彼が気に触ることを

言ってしまったがための冷たい態度だったのです。

 

でも、自分の言動が原因とは気づかなかったので、

謝ることもせず、(自分が悪いとは思っていないから)

放っておいたのですが、

 

だんだん、連絡が少なくなり、デートの回数が減り、

そして、「別れよう」と言われることに。

 

原因は私が何気なく言った言葉で、

それが彼のプライドを相当傷つけたようでした。

 

でも、彼自身も、「これくらいのことで怒るなんて男らしくない」と我慢していて、

 

それが冷たいという態度になって

しまっていたということでした。

 

我慢しているうちに、だんだん私への

気持ちが、本当に冷めてしまった。

 

彼女である私からすると、怒りを我慢

する前に、ちゃんと言ってくれれば

いいのに! と思ったのですが、

 

自分からは言い出すことができなかったようです。

 

自分から思い当たることを聞いてみる!

プライドが邪魔して素直に「腹を立てている」

ことを表現できない彼氏に対しては、

あなたの方から下手に出て、

彼に確認することが必要になります。

 

ただ、厄介なのは、聞いても

「別に怒っていない」と言う場合があること。

 

そのときは、彼氏に謝っている

内容が的外れなことが多々。

 

そうそれ、と言う原因をどんぴしゃで

謝れば彼の態度は変わります。

 

謝るときは言い訳をしない

彼氏に会いたい

そして、難しいのが謝り方。

 

自分で「これが彼の機嫌を損ねたのかな?」

と思い当たることがあっても、

 

心の中で、何でこれくらいで冷たくなるの

と理不尽さを感じてしまうかも知れません。

 

その謝りたくないけど、とりあえず、冷たい

態度をといてもらうために謝るという心は

見透かされてしまいます。

 

なので、少しでも思い当たることがあって、

謝るときは誠心誠意あやまること。

 

「だって、あなたのことが好きだから」

「だって、寂しかったからつい」とか

言い訳を入れないことが大事です。

 

急に冷たい態度をとる男性はちょっと

メンドクサイタイプが多いですが、

 

ある意味、怒りを爆発させない我慢強い、

そして、心配性ということなので、

長く付き合うにつれ、うま~く彼を操縦することが出来ますよ。