遠距離恋愛中に彼氏の気持ちが冷めたと感じたら?

すぐに会えない環境でのお付き合いは障害がつきもので、

彼氏・彼女両方に負担のかかるもの。

 

頻繁に顔を合わせているカップルに比べると

不安が募るのも当然です。

 

今回は、遠距離恋愛中の彼氏の気持ちが

「冷めた」のではないか!?と思い、不安になって

このページにたどり着いたあなたに向けて書いきます。

 

どのようなときが要注意サインと言えるのか、

ご紹介します。

 

いくつ当てはまる?遠距離彼氏の要注意サインを見抜け!

 

遠距離彼氏は、顔が見えないので

以下の4つについてよく観察することが大切です。

 

 LINEなどの対応が雑になった

 LINEなどの対応が雑になったLINEの返事が遅くなった、

未読が多い、既読スルーされる、

ほとんど送ってこなくなった

 

など、今までの頻度に比べて明らかに

返事が来なくなったり、

 

「へー」「ふーん」

などの適当な返事ばかり

来るようになったら、

黄色信号といえます。

 

単純に忙しいだけかもしれないし、

今は他の事を考えられないくらい

仕事のことで手一杯のこともあります。

 

男性はシングルタスクだとよく言われますが

一つの事しか考えられないので

同時にあなたに構えるほど

器用ではないのです。

 

しかし、それなら

「仕事忙しいの?」と聞けば

「そうだ」と言ってくるだろうし、

いつ頃には落ち着くのか教えてくれるでしょう。

 

あなたが不安になっていることを伝えれば、

真摯に取り合って

きちんと説明してくれるはずです。

 

それが「忙しい」と一言だけで

あまり説明してくれず

 

取り合ってもくれないなら

あなたへの気持ちが冷めている可能性が高いです。

 

仕事は嘘の理由としてよく使われますから、

それが本当なのかは注意深く見る必要があります。

 

 

 SNSの更新や反応

 SNSの更新や反応SNSは更新するのに

私への返事はくれない!という人も

よく見かけますが、

 

これに関しては単純に

「あなたに返事するより、今はSNSを更新したい気分だった」

という可能性もあります。

 

ただし、これもあまりにも長く続くようなら

危険信号ですね。

 

あなたのことは常に二の次ということです。

 

電話での態度に変化

電話での態度に変化

男性は電話が嫌いな生き物ですから、

あなたにこまめに電話はくれているなら

まず心配いらないでしょう。

 

しかし、急に電話が来なくなったか、

 

いつもは電話しないのに急に電話が増えた場合

浮気などのマイナスの理由も考えられます。

 

浮気の心配についてはこちらの記事をどうぞ

遠距離中の彼氏の浮気が心配になったとき

 

会う頻度やデート誘ってくる回数

会う頻度やデート誘ってくる回数

一番はこれです。

これまで1週間に1回会っていたのに

会う頻度を急に減らされ、

間隔がどんどん開いてきた、

 

会えなくても埋め合わせもない、ドタキャンしてくる、

予定を合わせようとしても教えてくれない

などの場合は、もうあなたに冷めてしまっているかも。

 

遠距恋愛中どれくらいの頻度で会っていたか

参考元:調査の力|20代~30代の遠距離恋愛に関する実態調査

 

調査の力に記載されている、

株式会社ウエディングパークのガールズスタイルLABOによると、

遠距離恋愛中の男女が会う頻度でもっとも多いのはつきに1回、その次が2~3回。

 

それぞれの距離や、

遠距離になりたてのときに会っていた頻度にもよりますが、

月に1回程度が順調な遠距離恋愛といえます。

 

好きならば、多少無理しても会おうとします。

 

それが、面倒に感じたり、彼女にお金を使うのはもったいない・・・

と思い始めて、会う頻度を

減らしてきたのなら、冷めているサインといえますね。

 

彼氏の冷めた気持ちを取り戻すにはどうすればいいの?

彼氏の冷めた気持ちを取り戻すにはどうすればいいの?

上記のポイントを確認して、

彼はあなたのことを大事にしてくれていない

と感じるのであれば、

 

もしかすると冷められているかもしれません。

 

その気持ちを取り戻すためには、

やってはいけないことがあります。

 

それは、「私に冷めたの?」や、

「もう私のことを好きじゃないの?」

 

などと彼の気持ちを決めつける言葉を

かけることです。

 

彼の中で「自分はもう彼女に冷めている」と

いうことに気づいていないこともあります。

 

それを言葉にしてしまうと、

 

「もしかして俺、彼女の冷めたのかな?」

と彼氏が自分の気持ちを

悪い方に確定してしまうことがあります。

 

男性は女性よりも感情に疎いですから、

自分のことも分かっていないこともあるのです。

 

距離の置き方を彼氏に合わせる

彼が冷めてきたと感じるならば、

彼の距離の取り方に合わせ、

 

こちらからはあまり連絡しすぎないように

してみたり、

 

時々「元気にしてる?」などと

当たり障りない連絡を入れてみるのが

いいでしょう。

 

彼の気が向いたときに

また話が弾んだり、

 

彼がまた「会いたい」と思うきっかけを

掴むことができれば

 

少しずつ彼の気持ちが戻ってくるかも

しれません。

 

こちらの記事も参考にしてください。

彼氏の心が冷めたサインに気づいたら?

 

話ができるときは彼を安心させるように

彼の気持ちが冷めたかも・・・と思っても焦ってはダメです。

離れているとついつい、彼の気持ちを取り戻そうとしつこく連絡したくなるかもしれませんね。

 

でもそれはNG.

 

別れたわけではないので、彼と話したり、lineしあうことはできるはずです。

 

そのときに、彼があなたと離すとやっぱり心地いいな、

会いたいなと思うような会話を心がけましょう。

 

 

自分のことばかり話さない

冷めた・・・と感じる人間の話を聞くのは苦痛です。

 

あなたは自分のことばかり話してませんか?

 

ついつい、大好きな彼氏に話を聞いて欲しくて、

あれこれ報告したくなるかもしれません。

 

特に女性は、相手に「共感」を求めがちです。

 

ですが、男性は共感が苦手なことを知ってくださいね。

特に疲れていたりすると、話を聞くことはとても負担に感じます。

 

彼の話を傾聴する

彼の話を傾聴する

人は誰しも、自分自身のことに一番興味があります。

それは、どんなに好きな人がいてもです。

 

彼は彼自身のことに一番興味がある、と思って接してみてください。

そのときに大事なのが傾聴。

 

人は、自分のことを認めてしっかり話を聞いてくれる人に対して信頼感を持ちます。

 

ここで「傾聴」といいましたが、

ただ聞くのとは違います。

 

心から、彼のことに興味を持って、

しっかりうなずいたり、理解して、話を聞くのです。

そして、彼が話をスムーズに進めたくなるような質問を投げかけます。

 

そうすると、彼はあなたと話すと、何だか会話が弾むし、

やすらぐなと感じるはずです。

 

そして、あなたのことを必要だと感じるようになります。

 

遠距離恋愛で離れているからこそ、会話を大事にしてください。

 

彼の自尊心を高める

男性は強いように見えても、

どこかに不安を抱えています。

 

彼氏の自尊心を高めるように、

小さなことでも気をつけてください。

 

難しく考えなくても大丈夫です。

彼氏と話すときに、彼の言うことを肯定すればよいだけ。

 

仕事の話や、友達の話で「自分はこうだった」という話が出たときに、

私もそれは正解だと思う!や

~したんだね。さすが、深く考えるんだね。

など、相手を受け入れればよいだけです。

 

自分を肯定してくれる、全てを受け入れてくれる

相手はとても貴重です。

そして、好きになります。

 

遠距離の彼が冷めていたとしても、あなたと話すと気持ちがいい

ということを繰り返していくことで、次第に心が戻ってきます。

 

ぜひやってみてくださいね。

遠距離恋愛中の彼氏の冷めたサインを見抜いて対処

まとめ

遠距離の彼氏は、顔が見えないので

不安になりすぎたり、

逆に彼の気持ちの変化に気づきにくいなど

難しい恋愛だといえます。

 

彼の変化に敏感に気づき、彼が心地よいと思うように

上手に距離をとっていくことがポイントになります。

 

離れていても、今は簡単に連絡が取り合える時代です。

まだ別れたわけではないので、うまく挽回していきましょう。